パニック障害からほぼ脱出 (*≧v≦)イヒヒ  ビビりだけどチャレンジ精神旺盛!  日々の生活を写真で紹介。
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大恐竜展
2009年05月17日 (日) | 編集 |
昨日、 『大恐竜展~知られざる南半球の支配者~』 へ行って来た。
ちと、長くなりますよぉ~。  時間のある方はゆっくりご覧下さい ^^
DSCF4647 B10
この特別展は恐竜が出現した2億3000万年前にさかのぼり、
地球上唯一の超大陸だった「パンゲア」の時代からスタートしています。

恐竜!  好きなんですよねぇ~ ^^
写真撮影OKだったのでしっかり撮ってきました。

クリオロフォサウルス
極寒の地、南極の標高4000メートルで発見された恐竜。
化石は1億9000万~2億年前のもので、ジュラ紀前期としては最大の肉食恐竜。
全長約7メートル。
クリオロフォサウルス B10

スタウリコサウルス
ブラジルで初めて命名された恐竜であると同時に、最古の恐竜のひとつ。
小型の二足歩行の動物で、ブラジル南部に生息していたことは確かです。
全長は約2メートル。
全身骨格 ↓                        顔はこんな感じ ↓
スタウリコサウルス 全身 B7  スタウリコサウルス B7

こちらは、未命名の新種。  大きさは2メートルくらいだったかな。
未命名の新種 B10

こちらもやや小さめの小型恐竜。
パタゴニクス ↓                アナビセティア ↓    
パタゴニクス B8  アナビセティア B8

マシャカリサウルス
大型恐竜としてはブラジルで初めて復元され、組み立てられた恐竜。
13メートルの全身骨格。 デカかったぁー。
マシャカリサウルス B10

ラジャサウルス 
頭部骨格 ↓                     生体模型 ↓
ラジャサウルス 頭部 B7  ラジャサウルス 生体模型 B7

アンハングエラ 新種
近くで見ないと分からないんだけど、針金のような前歯が50本もある!
アンハングエラ B10

マジュンガサウルス 
頭部と頚椎。  これは、実物だそうです!
マジュンガサウルス 実物 B10

で、1番気に入ったのがコイツ!!
ティラノサウルス・レックスに勝るとも劣らない、
全長約13メートルの世界最大級の肉食恐竜。
世界初公開だそうです。
マプサウルス (親子)
マプサウルス 親子 B10

もっと近くでどーぞ!
マプサウルス 前 B11

これを見た後に、常設展に展示してある北半球の恐竜も見てきた ^^
満足の1日でした ^^

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『大阪万博の軌跡』
2009年02月03日 (火) | 編集 |
このところ、ずっと調子がイマイチです。。。
で、ちょっとだけ電車に乗るのに不安を感じます ^^;
「大丈夫、大丈夫 ^^」 と心に言い聞かせながら国立科学博物館へ!

今回は、 特別展 『1970年 大阪万博の軌跡』 。
DSCF4411 B
普段、特別展では写真撮影は禁止なんですが、
今回は撮影OKだったので撮ってきましたぁー ^^
ちと写りが悪いものもありますが、ご了承ください m( )m

日本館ホステスユニフォーム             公式ポスター
DSCF4374 BB  DSCF4378 BB

リニアモーターカーの模型
DSCF4379(1) B
 
文楽人形。  鬼女 「若菜」。
スイッチボタンを押すと動く。 ロボットダンスみたい。
最初はこんな顔だけど・・・              最後はこの形相 ^^;
DSCF4384 BB  DSCF4385(1) BB

「ウルトラソニック・バス(人間洗濯機)」  サンヨー館に展示されてた。
体を洗って、乾燥までしてくれる。
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70年代に「人間を洗う」という斬新な発送で世間を驚かせた三洋電機は今日、
「洗い」の技術を進化させ世界初の「空気」で洗うドラム式洗濯機「AQUA」を開発。
すごいねー、サンヨーさん ^^

「太陽の塔」  50分の1の大きさ。
DSCF4396 B

「生命の樹」 太陽の塔の内部
DSCF4400 B

ちょっと遠くから、どーぞ!
DSCF4402 B

で、最後にこんなのまで ^^
DSCF4410 B
本物だそうです ↑
DSCF4408 B

1970年に開催なので、約40年前のだけど、
今見ても 「スゴイ!」 と思うものがたくさんで、楽しかった ^^


ウシとパンダ
2009年01月14日 (水) | 編集 |
久々に、国立科学博物館へ ρ(^▽^#)ノ イッテミヨー!
今回の目的は、「ウシとパンダ」。

まず、ミニ企画展「丑年のお正月。ウシの世界」
ウシのホネを中心に、ウシの分類や形態などウシの世界を紹介してます。
DSCF4346 B

野生のウシ ↓ 頭部骨格。
DSCF4348 B
手前から、
 ガウル  → インド・ネパールからインドネシア半島に生息する野牛。
バンテン → 東南アジアのジャワ島で家畜化された野牛。
 ヤク    → チベットの標高4000~6000mの山岳地帯に生息。

こちらアフリカスイギュウ。 ツノが髪の毛みたい ^^
DSCF4347 B
企画展なんだけどー、ミニなんでねぇ~。 展示してあるものも少ない ^^;

そして、「初公開!はく製リンリン-上野のパンダ全員集合」
DSCF4360 B

こちら、長くアイドルとして親しまれてきたリンリン ↓ 
DSCF4361 B
近くで見ると、以外と小さい。

もっと書きたい事があったけどー、
今日はたくさん歩いて疲れたので、この辺でー (^^)/



自然教育園
2008年12月03日 (水) | 編集 |
今月も 「人と一緒に」 を頑張って実行してます!
友達と目黒にある 「自然教育園」 に行ってきた。
DSCF4207 B
ここは、カハク(国立科学博物館)の付属なんです。
自分はカハクの「友の会」に入ってるので、入園料(300円)が無料!

本当に東京か? と思うくらいの場所です。
こんな感じの道をテクテク歩きます。
DSCF4214 B

暖かく風もないので、水面にキレイに写ってる。
DSCF4216 B

モミジが真っ赤に紅葉してたけどねー、
周りに大きな木が多すぎて上手く写真におさめられず。。  
なので、代わりにススキをパチリ。
DSCF4217 B
久しぶりに自然に触れたな~。  気持ちよく過ごせた。
で、帰宅ラッシュに巻き混まれる前に電車に乗った。

山手線は多少混んでても友達と一緒でも大丈夫なんだけどー。
地元の電車はまだちょっと緊張&不安があるかな~。。
なので、同じ時間の電車で車両を変えて乗ってみた。

行きは違う車両のまま乗っていって、池袋で合流。
帰りは途中から車内で友達と合流!  しかも急行電車!!
だんだん、友達と行動することにも慣れてきたかな ^^

そして、地元近くでお茶して帰ってきた。
DSCF4222 B
町のあちこちでクリスマスイルミネーションがピカピカしてる。
なんとなく楽しい雰囲気になる ^^


「ダーウィン展」
2008年06月05日 (木) | 編集 |
雨の中、国立科学博物館で 「ダーウィン展」 と「野口英世展」を見てきました。
DSCF3905 BB  DSCF3906 BB
ダーウィンは「種の起源」という論文を書いた人。
 「種の起源」 ⇒ 正式な書名は「自然選択に基づく種の起源」
 【生きものの進化の過程は一本の木で表わすことができます。 幹は原始的な生命体。
  それぞれの枝は次々にわかれ色々な生物を形成してゆきます。】
 という自然選択説の概念を紹介しています。

野口英世は病原細菌学の研究をした人。
 梅毒の研究で画期的な成果をあげ、黄熱の研究途中で自らも黄熱に感染し生涯を閉じた。


ダーウィン展では剥製や骨格標本、本物のイグアナやゾウガメもいたんだよ~。
野口英世展では研究に使っていた道具や写真、勲章 ↓ などもあった。
DSCF3910 B
2人とも偉大な人物、そして2人ともお金なんです!
ご存知の通り、野口英世は千円札の肖像。
ダーウィンはイギリスの10ポンド紙幣の肖像なんです。
なんという偶然 (?) でしょう!!

今日は、自宅を出てから帰宅するまでほとんど歩きっぱなしで1万7千歩も歩いたぞ。
さすがに ヽ(´_`;)ノ 疲れたぁ~。 けど久々に良い刺激になりました!
博物館入口付近に咲いてたアジサイ ↓
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恐竜
2008年03月01日 (土) | 編集 |
昨日は休みだったので、またまた大好きな国立科学博物館 (科博) へ。
友の会に入ってから飽きもせずに毎週行ってる、今回で3回目 (笑)

科博は日本館と地球館に分かれています。
今回は地上3階・地下3階建ての地球館に行きました。
ここには恐竜の骨格標本があります、これが好きです!
たぶんティラノサウルスの頭 ↓ だと思う。
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手前はなんだか分かりませんが奥はステゴサウルス (右が頭で左が尻尾)
ステゴサウルスは背中にあるトサカみたいなので体温調節をしていたとか。。
DSCF3590 B

こちらは有名なティラノサウルス。
こんなデカイのが生きてたのが不思議だよね。
DSCF3592 B

科博の入口の近くにはこんなのもある ↓ 
現在地球上に生息する最大の動物シロナガスクジラ (体長30メートル、体重約150トン)
DSCF3594 B
こんなにデッカイものが海の中を悠々と泳いでるんですね~。
こんなにデカイのが何千頭いてもぶつかったりすることってないんですよね。。
海ってどんだけ大きいの? と素朴な疑問が湧いて出てくるのです (笑)


「ナスカ展」
2008年02月22日 (金) | 編集 |
春みたいに暖かい、おにぎり持って上野へGO!
まずは上野公園で腹ごしらえ ( ^0^)_D イタダキマース
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さて、今日は楽しみにしていた 「ナスカ展」 へ。
楽しみだけど、実は 「ナスカの地上絵」 について全く知りません。。
DSCF3559 B

ナスカの地上絵ってこれのことです ↓ 上空からでないと見えない。
r001_1.jpg
ナスカ文化は、紀元前100年頃~紀元700年頃に現在のペルーの南海岸地帯で栄えた。
約2000年も前なんです! 2000年ですよ、2000年!!
その時に描かれた地上絵が残ってる。 これってすごいことですよね。


展示されていたのは 土器・織物・頭蓋骨・幼児のミイラ。
このナスカ文化が栄えた場所は、物凄い乾燥地帯 (年間降雨量0ミリ)
植物が生えることもなく、ミミズなどの土壌生物が活動することもなく地上絵が残った。
絵付けの土器がたくさん展示されてるんですが、どれも色が鮮やかで不思議な模様。
2000年も前のものなのに、色も線もくっきりハッキリなんです。

で、1番びっくりしたのが幼児のミイラ
ミイラと聞いて思い浮かべるのは、古代エジプトのミイラが多いかな?
古代エジプトでは、宗教儀式の一環として 「死後も、その魂が永遠に行き続けるように」。
そんな願いをこめ、死者への敬意を込め、永遠を願って作られた。 (←人が作った)
しかし、ナスカのミイラはほとんどが自然に出来たもの (極度の乾燥地帯ですから)

で、この幼児のミイラには瞳がある! (普通、皮膚は残っても眼球は残らないらしい)
瞳って目ですよ。 目ん玉です。 眼球です。 ちゃんと黒目があるんです! 
更に、顔の皮膚はほぼ完全な状態で残ってるんだそうです。
 

はぁ~ もう、ビックリしすぎて逆さになっちまう・・・ (_△_;)  
会場も広くて大混雑、おしくらまんじゅう状態でした。
やっと会場を出て帰ろうかと思ったけど、せっかく来たので常設展にも行ってきた。
天井から、イルカ (?) の骨格標本や、
DSCF3569 B

食事中のイカや、 (魚を捕まえてるの、分かるかな?)
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でっかいサメが・・・ (歯茎が目立ってる・笑)
DSCF3573 B
何回来ても、何回見ても飽きない (笑)
たくさん歩いて足も疲れ、ビックリしすぎて頭も疲れた1日でした (笑)


友の会
2008年02月15日 (金) | 編集 |
昼間、新宿に用事があって出かけました。
駅から離れた場所を歩いていたら桜が咲いてた ↓ 「立春桜」 
DSCF3533 B

「ヤエカンコウ」 ↓ こっちは梅ですね。
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で、用事が済んで午後3時を過ぎてしまったけど上野へ移動。
今日のメインはこちら ↓  ここは面白い! 好きな場所の1つです。
DSCF3551 B

前にサンちゃんと1回来たことがあるんだけど、その時と館内の展示が違ってた。
最近リニューアル (?) したのかな?
それでですね、ちょっとオタクっぽいですが、「友の会」 に入りました!
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「友の会」 の他に 「リピーターズパス」 っていうのがあるんです。
「リピーターズパス」 は年会費が1000円、常設展は無料で特別展は割引で入れる。
「友の会」 は年会費4000円、常設展はもちろん無料でナント特別展も無料!
2ヶ月に1回イベント情報も送ってくれるのだ。 

館内での買い物は10%割引、食事は5%割引 (これはあまり利用しないかも・笑)
音声ガイド (イヤホンで説明が聞ける) は2回目から無料 (1回目は300円)
割引と音声ガイドはリピーターズパスも同じです。

じゃ、「友の会」 と 「リピーターズパス」 は何が違うのかというと。。
1つはイベント情報を送ってくれるってこと、もう1つは特別展の入館料!
特別展は年に約4~5回あり入館料が1300円前後 (常設展は600円)
1回行くごとに常設展と特別展に入ると2回行けばほぼ元が取れる。
 

なので今年は 「友の会」 に入ってみました。

今日は時間がなくて1時間くらいしか見れなかった。。 なのでまた来週行きます!
これでまたお出かけする楽しみが出来ました。
館内の様子 ↓  ここは写真撮影OKっぽいので次回はバシバシ撮ります (笑)
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