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プロフィール

ころ

Author:ころ
好きな事 ⇒ 自転車・写真・山・散歩。
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「リューバ展」

昨日の続き。

2005年の愛知万博でシベリアで発見された1万年前のマンモスが公開された。
残念ながら全身ではないが、二本の牙を持った頭部と前脚の一部、肋骨の一部を展示し、
コンピュータグラフィックを駆使して原型がわかるようにリアルに再現したというもの。
愛知万博に行きたかったんだよね〜、でも当時は具合悪い真っ只中。。
「電車」 という言葉を聞いただけでもブルっちゃうくらいでしたから当然行けなかった。

今回  「奇跡のマンモス リューバ展」 が丸ビルで公開してるので行ってきた。
恐竜とかマンモスとか好きなんですよね〜 

地下鉄に乗って東京駅へ、東京駅は何回か来たことあるけど丸ビルは初めて。
( ̄。 ̄)ホーーォ  落ち着いていてキレイだね〜、大人の雰囲気ですね。
でも目的の 「リューバ展」 がナイ。。  そしたらここは新丸ビルでした (笑)
DSCF3459 B

今度は地上に出て隣の丸ビルに向かう。
外はビルがいっぱいで東京って感じだね〜。
DSCF3460 B

で、やっとたどり着いた。  「奇跡のマンモス リューバ展」! しかも世界初公開。
リューバとは、シベリアで見つかった3万7000年前の子マンモス。
ほぼ完全な形で発見され、世紀の大発見なんだそうです。
DSCF3462 B
混んではいないけど人はけっこういた。
リューバや地球環境について説明されているパネルを見学しながら通路を進む。
するとリューバが入っている冷凍庫の窓が見えてきた。
両脇には警備の人が立っていて立ち止まってジーっと見ることは出来なかった。
でも、しっかりよ〜く見ました。

少し押し潰された状態だけど想像してたよりキレイ、体毛も残ってる、鼻先までちゃんとある!
そして意外と小さい、生後6ヶ月だけどマンモスの子だからそれなりに大きいと思ってた。
実物は体長120センチで体重50キロ、大人のレトリーバーくらいの大きさくらいかな。 
「えっ、こんなにちっちゃいの?」 って思った。
これが3万7000年前にこの地球で動き回っていたのかと思うと、不思議な気分。
DSCF3463 B
普通に歩けば5分もかかならいくらいの展示で、入場料は800円。
ちょっと入場料が高い気がするけどマンモスなんてそう見れるもんじゃないからね!


 

「BLUE MAN」

昨日・今日の出来事をいっきに書きますので長くなりますよぉ〜。
時間のある方はゆっくりと、そうでない方はサラッと読んでください。

昨日・今日とサンちゃんとおデートでした。
いつも忙しいサンちゃんに少しゆっくりしてもらいたいというのもあり、
コロちゃん&サンちゃんが付き合って5周年ということもあり、
自分も1年以上働けているし、「話しことば検定」 にも挑戦できたし、
色んな意味を込めて今回は都内で1泊おデートです。

部屋から東京タワーが見えたんだ (せっかく撮ったけどちょいブレ・笑)
DSCF3373 B
まず、1日目の昨日は 「BLUE MAN 」 を観にいきました。
途中で都営浅草線・大江戸線に乗車。
地下鉄も普通に乗れてたんですが・・ 大江戸線ってかなり下を走るんですね。 
エスカレーターをいくつも乗り換えて下ります、ドンドン下ります。。  (汗)
DSCF3375 B
そして、久しぶりに電車にヤラれた。。。 llllll(-_-;)llllll ずーん

でも2駅だったのでなんとか持ちこたえて開演ギリギリに劇場到着。
DSCF3376 B
で、ステージですが、か〜な〜りインパクト大!
約100分のパフォーマンスがノンストップで行われました。
大音量のサウンドが空腹に響きドキドキしたけど最後まで楽しめた。
インパクト大ですが、ちょっと文章では表現できません。。 (笑)

さて帰り、来る時に大江戸線でちょっとヤラれたので少し歩きました。
DSCF3389 B
歩いたり電車に乗ったりでのんびり宿に帰ってきました。

さて2日目の今日、自分は2〜3回目、サンちゃんは初めての東京タワーへ。
DSCF3399 B

地上から150メートルの大展望台へエレベーターで約1分。
晴れてるけどガスってる感じで見通し悪っ。。 (中央のビルは六本木ヒルズ)
DSCF3401 B

大展望台1階のルックダウンウィンドウ (床がガラス張りになってる)
立って下を覗き込むとこんな感じ、ちょっと足がすくんだ。。
DSCF3405 B

次は 「Gallery DeLux」 、レーザー光線で撮影された立体写真。
斜めから見るとこんな ↓ 感じ、黒いだけで何も見えない。
DSCF3422 B

写真の正面に立つと立体写真が見える、面白い!
DSCF3423 B

次は 「蝋人形館」 、似てるのもあればそうでないのも。。 (↓ブッシュ大統領)
DSCF3419(1) B

そして 「トリックアート」 、これも面白い!
食べられている人はコロです・笑  (サンちゃん撮影)
DSCF3414 B

とこんな感じで楽しく2日間過ごせました。
先週は一緒にご飯食べられるか、電車に乗れるか、と色んな事が気になってた。
でも取り越し苦労だったみたいです (笑)
会ってすぐは緊張したけどやっぱりサンちゃんと一緒だといいみたい。
ご飯も美味しく食べられたし、夜もよく寝れた。
なによりも久しぶりにサンちゃんとゆっくり話しが出来た事がとても嬉しい。
楽しいと嬉しいがたくさんの2日間でした。

 

『 blast 』

2〜3年前サンちゃんとタップのショーを国際フォーラムに観に行った。
せっかく2人で行ったのに自分は中に入ることが出来なかった。。
この時すでに体調が悪くなり始めてて大きな音や人ごみが苦手になりつつあった。


そして今、不安・苦手に思うこともなくなってきてる。
あの時、逃げ出した場所を克服すべくリベンジ!!
という訳で、国際フォーラム (有楽町) に来ました。
20070908202244.jpg

blast 〜Broadway Version〜 』を観てきたよ。
サンちゃんを誘ったんですがあいにく仕事だそうなので今日も1人です (笑)
20070908202302.jpg
これはマーチングバンドのエンターテイメント性を高めた作品。
マーチングバンドって隊列を組んで歩きながら演奏をする楽団のことですが、
『blast』 は演奏しながら走る、回る、踊る、飛ぶ、楽器を投げる!!

座席はかなり後ろの方だったけどステージの正面、しかも運良く通路側。
ソワソワ感はあったけどすぐに世界に引き込まれあっという間に1部が終了。
休憩中、トイレに行きたくて小走りで会場を出るとすでに列が出来てる。
その列についていくと1階のロビーに着いた。
自分はトイレのつもりでついて来たけど、この列はトイレじゃないみたい。。
すごい人で満員電車状態。。  周りのただならぬ雰囲気に飲み込まれていたら
5人のキャストがやってきてちょっとしたパフォーマンスをしてくれた。
20070908202316.jpg

トイレに行ってる途中で2部が始まるブザーが鳴り、慌てて席に戻る。
開演中の撮影・録音は禁止だから始まる前にステージをこっそり撮っておこうと
シャッターをきったら既にステージの端っこにキャストがスタンバってた (笑)
20070908202334.jpg

2部は1部よりもスゴイ、打楽器の音がズンズン体に響いてきて鳥肌モンです。
で、こちらも超アっという間に終わった。
いやぁ〜、これはお金出して観る価値があった。 また観にいきたい。
20070908202409.jpg
出口の様子 ↑ 自分もこの中にいました。  人ごみもほぼ平気なようです。
それと今日は地下鉄に40分乗車、落ち着かないけど乗れた (笑)
自分、パニック障害治ったんと違う? (ソワソワ感さえなければの話だけど)
ってか、そのソワソワ感が曲者なんだよねぇ〜 (笑)

 

「パイレーツ・・ 3」

梅雨入りしてから2回目の雨。
そして自分は今年に入って2回目の映画館。
気温は少し低いけど自分はカッパ着てチャリなのでサウナ状態 (笑)

見たい映画が近所で公開してなかったので、
「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド エンド」 を見てきました。
吹き替え版で (上映時間と自分の都合が合わなかったから・・)
20070622195813.jpg

映画館に入ることも、気の利かないぬるい空調も、湿った空気も、大きな音も、
長時間 (上映時間は169分) 座っているのも平気だった、人も少なかったし。

海や爆発の映像はTVよりスクリーンの方がいい、迫力が違うしね!
HDCSという超高性能ステージスピーカーを使ってるので音が凄い!
鉄砲や大砲をドカンドカンやるシーンが多く音が響く響く!
お腹にズンズンくるし、座席にも響いてた (笑)

去年までは場面がコロコロ変わったりお腹に響くのは怖い (=不安になる)
と感じてたんですがもう今では大丈夫みたいです!

でも、実は話の内容はよく知りません。。 (笑)
以前 「パイレーツ・オブ・・2」 をサンちゃんとDVDで見たことはある。
先日もTVでやってたのを見たのに内容はイマイチ分からない。。
たまに 「?」 と思うこともあったけど面白かった!

 

見つかった!

電車が苦手のはめまいや手足の震え、吐き気などに何度も襲われたからだと思う。
でも最近はちょっと違う。
人が気になる、人の多さより自分が見られてるような気がして・・ 
折り畳み自転車持ってるから実際に見られてるんだけどね (笑)

それが気になって緊張するんだよね。。
だから「自分の世界に入って回りに意識が行かなくなればいいじゃん!」
と思ったわけさ!

通勤で電車を使っていた頃、車内で本を読んだりゲームボーイしたりして
降りる駅を通り過ぎてしまったことが何度もある (笑)
でも、それくらい集中できる本にいつも出会えるとは限らない。。

が、しかーし、やっと分かってきたんです。
内容が理解できて入り込んで読める作家さんが!  それは山崎豊子さん!!
20070414205525.jpg
ちなみに苦手なT線で読んでたのは画像真ん中の「柘榴館」。

山崎豊子さんはどちらかというと複雑で難しい内容が多いかなって思う。
なんだけど、なぜか作品にグイグイ引きこまれる。
図書館で借りたいんだけどあまり置いてないんだよね。。

それにしても今日は良い天気だった (゜▽゜*)ニカッ
20070414205536.jpg



 

妖怪アパート

このところブログの更新がビミョ〜に空き気味です (笑)
毎日来てくださってる方、m(._.)m ゴメンね。
時間はあるんだけどね、夢中になってる本があってさ。
おかげで寝る時間も遅くなり、PCに向かう時間も少なくなってるの。

その夢中になてる本はコレ ↓ 「妖怪アパートの幽雅な日常」 
20070320170043.jpg
 ☆あらすじ☆
夕士が高校入学と同時に始めた、あこがれの下宿生活。
幼い頃に両親を事故で亡くしたため、早く独り立ちをするのが彼の夢。
ところがそこには、ちょっと変わった、しかし人情味あふれる“住人たち”
が暮らしていた…。


“住人たち”とは妖怪たちのことです。
個性的な妖怪たちがたくさん出てくる、その妖怪アパートで主人公(夕士)が
どう生活し、どう癒されていくかが書かれてます。
高学年向けの児童書だけど、大人が読んでも十分面白い!

ゆうべも遅くまで読んでて起きたのが12時・・・
今日は休みなので時間を気にする事はないが、半日潰れた (笑)
とりあえず強風の中、早足で2キロウオーキング。
20070320170055.jpg

その後チャリで20〜30分走って、帰宅してからばあちゃんとお茶タイム。
今日はお茶請けに舟和の芋ようかんをチョイス (食べちゃったので画像ナシ・笑)
そしてブログを書いてます。
外は着々と春になってきてるね〜。
20070320170106.jpg


 

エルマー

以前、保育園で働いてたときに人形劇を見に行きました。
(年長クラスを連れて東京まで見に行きました)
小さい劇場ですが迫力満点!
また見に行きたいな〜と思っていてホームページを見てみたら、
「エルマーと16ぴきのりゅう」の人形劇をやってるみたいです。

場所は新宿・・ 新宿なら電車で行ける。
場内は狭い・・ 映画館も行けたからきっと大丈夫!
だから、もう見に行けるんじゃないかと思ってね o(^▽^)o ニコッ

それで「エルマーシリーズ」を読みました。
20070218162016.jpg← 児童書
エルマーは単純に面白い!

これから読もうとしてるのはこれ ↓
20070218162001.jpg
また新しい何かが発見できるといいな。

 

絵本

ターシャ・テューダーさんをご存知ですか?
名前すら知らなかったんですが、いつもお世話になっているミケアさんと、りんさんが、
少し前にブログでターシャについて書いていたのをきっかけに知りました。

先月末にNHKで
「ターシャからの贈りもの 〜魔法の時間のつくり方〜」
放送されるのを(再放送)ミケアさんが教えてくださいました。
ブラウン管を通して「ゆったりと暖かく穏やかな雰囲気」が伝わってきました。

ターシャは絵本作家、TVの中で自分の書いた絵本を紹介してました。
その中で気になった絵本があったので買ってみました。
ehon-002.jpg ← 「喜びの泉」
ターシャが気に入った、あるいは啓発された作家や詩人の言葉に
ターシャ自身が美しい水彩画を添えたのも。  大人向けの絵本です。

本の中には有名な方の言葉がたくさん出てきます。
ビクトル・ユゴー(フランスの詩人、小説家)
ウォルト・ホイットマン(アメリカの詩人)
ヘンリー・D・ソロー(アメリカの作家、思想家、詩人、博物学者)
ウイリアム・シェークスピア(イギリスの劇作家、詩人)
ラルフ・ウォルドー・エマーソン(アメリカの思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイスト) など・・

読んでいてどれもいい言葉だな〜と思ったのですが、
その中でとても気に入った言葉があったのでここに書き残しておきます。

『もしも仲間と歩調の合わない人がいたら、
 その人の耳には、きっと違う太古の音が聞こえているのだ。
 どんなにかすかであれ、どんなに遠くであれ、
 自分の耳に聞こえる音色に従えばよいのだ。』
         
          ヘンリー・D・ソロー  ウォールデン 森の生活

周りの人と歩調を合わせようとする日本人。
人と一緒じゃなければ白い目で見られることもしばしば・・・
でも「人と違っていいんだよ、自分の道を進みなさい」
背中を押されてるような気持ちになりました。

 

『どろろ』

行ってきました、映画館 
20070202170347.jpg
町にあった映画館が去年潰れたので隣町に出来た映画館に行ってきた。
ショッピングモールの中にあって7本くらい上映されてます。

チケットを買うまで悩んだ・・・ 「(ーヘー;) え〜と
「幸せのちから」か「マリー・アントワネット」か「どろろ」か。 で、結局「どろろ」。
20070202171304.jpg ← 主題歌はミスチル。

頓服を持っていくのを忘れてちょっと焦った (^_^; アハハ…汗
(普段は飲まないくせにやっぱりないと不安だったりする)
チケット売り場でどこの席がいいか聞かれた・・・
(映画館って自由席じゃないんだね、知らなかった・・)
迷わず、通路側で出口の近くを選びました。

で、館内に入る前に色々と 緊張はしたけど予期不安も出なかった
館内ではミスチルの曲が流れてたし、人も少なかったからね (笑)
2時間以上も座ってられるか心配だったけど思ったより集中出来た。

そして映画なんですが、不思議な気分にもなり寂しい気分にもなり、
笑えるところもあってなかなか面白かったよ。
今はCGもスゴイんだね〜、原作のマンガを読んでみたくなった。
20070202170355.jpg
体の48箇所がない状態で生まれた↑百鬼丸(妻夫木聡)の20年後の姿。
魔物から身を守るために彼の両腕には刀が埋め込まれている。
体の48箇所がなくて生まれたのに20年後は立派な体、なぜ・・? ・・・続きは映画で!

そして思った事、もうパニックは治ったんじゃない?
どうなんでしょ??


 

日野原先生

4勤終了〜、母も帰ってきたので一安心。
洗濯・買出し・食事の支度それに仕事、バタバタした3日間だった。
そんな中、日野原重明先生の「生きかた上手」「続・〜」を読みました。
20070122223558.jpg ← 90歳の日野原先生
読もうと思ったのは日野原重明という人はどんな人物なのか知りたかったから。
今回は読むだけでなく気になった箇所をノートに書き写してみました

読んでみて 温かい印象 を受けました。
日野原先生は医者なので医者の視点から書いている部分もあります。
でも、それだけではなく先人の知恵(まだ生きてるけど・笑)的な
人生の先輩としての視点から書いている部分も多々あります。

「生きかた上手」の最後の方にこんなことが書いてあります。
 『人生にはムダというものはないもので、しかし、後にならないと
  その意味が分からないということがたくさんあるのです。
  つらいことでも苦しいことでも「体験」したことは、
  まちがいなくその人の強みになります。』  
と。

まだ自分は30年くらいしか生きていない若造です。
だから、この言葉にものすごく納得したというわけでもないです。
でも、これから先こんな風に思えるような大人になりたいと思ったのでした。